採用情報 RECRUIT

昴のコンセプトに共感し、障害者が暮らしやすい地域を共に創り上げていく仲間を募集します。

I N T E R V I E W  

インタビュー

仕事も遊びも一生懸命な昴の職員たち。
これから昴で働こうと思っている人たちへのメッセージとともに生の声をお届けします。

利用者さんから笑顔が
返ってくると、
「よし、やった!」と感じます。

坂上 賢司さん
さかうえ けんじ

入社2年目(2016年入職)/ 埼玉県長瀞町出身

東京国際大学人間社旗学部福祉心理学科卒

デイセンターウィズ配属 生活支援員

坂上 賢司

言葉のない利用者さんからの表情や仕草なのから、今、何をしたいと思っているのか推測し、それに応えた時に、利用者さんから笑顔が返ってくると、「よし、やった!」と感じます。逆に、きちんと訴えを受け止められず、ずれていて怒られることもあります。そんな時は、他のスタッフに相談して、どうすればよかったかを教えてもらっています。その上で、会議などでチーム間の情報共有を図っています。そして、同じシチュエーションで対応がうまくいった時はやって良かったなと感じます。
また、いつも固定のスタッフしか受け入れてくれない利用者さんに、対応してみようとはいってみたら、案外すんなりと受け入れてくれた時は「やった!」と思います。

坂上 賢司

1人暮らしして困ったことは、ご飯を買い忘れた時で、スーパーなども今は周りにないので、めんどくさいなと思って、お菓子などを食べているときです。1 人暮らしして始めたことは、実家にいた時は母の好みの洗濯洗剤や柔軟剤などで、香りが少し強いなと思っていたが、自分の好みができたことが新鮮に感じました。

就職して、一番大きな買い物は車で、日産エクストレイルを買いました。スノーボードもMoss のplayback をこの冬買いました。

坂上 賢司


自分はあんまり「いぇーい」という感じではないので、元気な人に来て欲しいです。

坂上 賢司

ページトップへ戻る

私の事を必要として
くれているんだと感じ、
嬉しくなります。

植月 香絵さん
うえつき かえ

入社3年目(2015年入職)/ 岡山県出身

川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科卒

グループホーム配属 世話人

 

植月 香絵

介護については何も知識がない状態でこの業界に入りました。入社したばかりの頃は、利用者さんとも上手くコミュニケーションが取れず、何度も挫けそうになりましたが、今は仕事がとても楽しいです。利用者さんが私が来るのを笑顔で待っていてくださると、私の事を必要としてくれているんだと感じ、嬉しくなります。

植月 香絵

岡山県から関東に来て驚いたのは、人の多さ、電車の本数が多い(私の住んでいる地域では1 時間に1本なので)、地震が多いことなど、他にもいくつかありますが、一番びっくりしたのが、「スープの色が濃い」ことでした。良いことは、東松山市は、東京まで電車で1 時間弱なので、休日はよく都内の方まで出かけています。

学生時代は医療福祉デザイン学科という日本で唯一の学科で、人体や臓器など医療にかかわるイラストを制作してきました。今でも趣味程度に書いていますが、最近、相談支援事業所のポスターやパンフレットのデザインを任されました。デザインの仕事は楽しいです。お気に入りのグッズに囲まれた部屋で、パソコンでイラスト制作に取り組んで、アイディアに詰まったら大好きな漫画を読んでリセットする。そんな時間が私にはとても心地よいです。

植月 香絵


明るく楽しい先輩ばかりです。一緒に楽しく働きましょう!

ページトップへ戻る

人の人生に触れることができて、
こんなに生活に近づいていける
仕事って他にない

中西 美紀さん
なかにし みき

入社8年目(2011 年入職)/ 埼玉県深谷市出身

群馬医療福祉大学卒

深谷市の委託相談支援事業を担当 相談支援専門員

中西 美紀

就職する際、相談員になると思っていませんでした。社会福祉士の資格も、持っていて邪魔にはならないし、と思って取得した程度だったので、2年目の私にできるのかなぁと不安でした。でも、相談員の仕事はやってみると、すごくやりがいを感じました。「人の人生に触れることができて、こんなに生活に近づいていける仕事って他にないな」と。
ご利用者さんと関係を築くために、一緒にプールに行ったり、それこそゴミ屋敷を一緒に片づけたりと、たくさんのエピソードがあります。そして、最近気づいたんです。わたし、頼られる相談員目指してないんだな、と。私にはできないことばかり。だから、周りのいろんな人を頼ります。
何よりも、ご利用者さん自身で問題を解決できるようになっていくことが大事なのだと思います。私になんか頼らなくても物事が解決していくように、地域のネットワークを知らず知らずのうちに作ってきたのかなー?って、なんとなく思います。

中西 美紀

3・4年前は海外旅行がマイブームでした。離島めぐりやバンジージャンプにも挑戦したりとアクティブでしたね。でも、だんだん友達とも休みが合わなくなってきたこともあり、熊谷に一人暮らしを始めました!今は、歩いて呑みに行けるのがすっごく新鮮なんです。まだ、常連とまではいかないけど、お気に入りの居酒屋を見つけたので、目下マスターと仲良くなるのが目標です。


社会人として大事にしているのはON/OFF の切り替え。相談員の仕事は一人で悩んで抱え込むのが一番よくない。相談できる仲間がいることが大切です。昴の相談支援事業所にはたくさんスタッフがいるし、埼玉県の相談支援員協会などの事務局を担当しているので、様々な実践報告に触れることができます。そんな中で最も学びになっているのは「経験談」を聞くことです。同志の熱意や葛藤などの機微に触れ、パワーをもらっている感じがします。

中西 美紀

ページトップへ戻る

働きながら学び・考え、
またそれを現場で検証する
サイクルがあるんです。

吉田 隆俊さん
よしだ たかとし

勤続8年目(2011 年入職)/ 埼玉県ふじみ市出身

フリースクール・看護学校卒業

多機能型事業所アドヴァンス所属 看護師

吉田 隆俊

今、僕は「みらい」と「アドヴァンス」の両方に関われていて、とても充実しています。みらいではアットホームでくつろげる感じを大事にしていて、スタッフもそれを理解してくれているので、僕自身も働いていてすごく心地いいんです。アドヴァンスはみらいとはまた違って、医療的ケアがあっても活動的なのがすごく楽しいです。僕らには自然な日常ですが、みらいの様な取組みは全国的にはまだまだ珍しく、見学に来られる方も少なくないです。そんな時は「ここの人たちが笑顔でいられることが、同じような全国の人たちの希望になっているんだ」と思い、気持ちが引き締まります。
この先やりたい事がたくさんあります。まず、昴だけでなくこの地域にもっと、医療的ケアに携わる人や場所を増やしていきたいし、福祉現場で働く看護師として、医療的ケアに携わる介護職の育成に取り組みたいです。そのために、去年からは大学院で学んでいます。昴は快く勤務調整してくれるのでありがたいです。また、厚生労働省とタイアップした研究事業などにも取り組ませてもらえているので働きながら学び・考え、またそれを現場で検証するサイクルがあるんです。

吉田 隆俊

子どもとじゃれあう時間が至福の喜び!
今は、子育て中心の暮らしですね。3 歳の息子とじゃれあっている時間が楽しいです。16 時に退勤して、帰宅してから自習の時間を作っています。学生ですからね。その後は子どものお風呂入れや家事の手伝いなど、そんなささやかな時間が癒しなんです。あと、料理は得意です。今は、バターチキンカレーつくりにはまっています。1週間かけてベーコンを作ったりもしました。凝り性な性格なんです。

ミュージアムショップのムダ感満載グッズが好きで、子どもが生まれるまでは旅行が趣味でした。グアム、シンガポール、フロリダのディズニーワールド、やっぱ南国にまた行きたいです。あと、アートにも興味があっていろんな美術館もまわっています。 ミュージアムショップで無駄なものを購入するのが面白いんです。雑貨屋さんめぐりや好きな服を選んだり、出かけることが多かったですね。でも今は子供との時間が何よりも楽しいです。

吉田 隆俊

ページトップへ戻る

利用者さんと作った作品が
展覧会等で「良いよね」と
言われるとやはり嬉しいですね。

竹田 房恵さん
たけだ ふさえ

勤続10 年目 3 日/ 週勤務 千葉県出身

幼稚園教諭ののち、出産に伴い、専業主婦に。
その後、リトミック教室主催を経て、
当法人デイセンターウィズの支援員として勤務開始 生活支援員

竹田 房恵

最初の見学の際に、男性スタッフのひきつった笑顔が印象的で(笑)、でも悪くない感じで受け止めました。入ったばかりの時は、福祉の仕事は初めてだったので、グループリーダーなどに言われた事をやったり、真似をするので必死でした。
もともと絵を観に行くのが趣味だったのですが、一昨年からアートグループの担当となり、音楽も好きだったので、利用者さんたちと一緒に音楽イベントへ参加するようになりました。アートグループで手芸やクリスマスカードの制作を利用者さんと一緒に行う際にも「こんな色でやってみたら?」と提案している。ただ、私が考えるより利用者さんの作品の方が良いことが多いですけどね(笑)そして、その作品なんかが、展覧会等で来ている人から「良いよね」と言われるとやはり嬉しいですね。
一人で考えていても上手く行かないことは多いので、同じグループの同僚などと話をします。家で家族に話す事もありますが、職種も違うのでいまいちピンとこないようで、話は聞いてくれますが、答えには、なかなかたどり着かないというか…

竹田 房恵

最近、中古だけど、前から欲しかったキーボードを買いました。ハモンドオルガンという1950~60 年代の音楽で使われているオルガンの音が出ることにこだわって買いました。15 年前から10 年ほどバンドをやっていて、老人施設や障害者施設などに依頼があると2、3 ヶ月に1回くらいのペースで慰問演奏していました。


若い人が多いのでとても刺激を受けます。
自分ももうちょっとやれないかなと思ったりします。
年齢の高い人でも、これまでの人生の蓄積など発揮できるところだと思っています。

竹田 房恵

ページトップへ戻る